ルチルクォーツ(その5)
ルチルクォーツの中には「ゴールドルチル」と「タイチンルチル」というネーミングのものがあります。
ヤフーオークションでもよく「タイチン」と言う言葉が出てきます。
一般に「タイチンルチル」は、水晶の中でもとても珍しく、入手が難しいため、「ゴールドルチル」よりも値段が高いようです。
これほど人気のがある「ルチルクォーツ」を人口で作り出せないものでしょうか? 勿論人工石ではパワーストーンとしてのパワーはありませんが、だまされて買ってしまうかもしれません。
でもご心配無く。 今のところ人工的にルチルクォーツを作る方法はありません。
ですから、現在手に入るルチルクォーツはどれも天然の本物です。
ルチルクォーツは色も感じも種類が多いため、選ぶ時には迷うかもしれません。
選ぶポイントとしてはまず、余計な混入物が無いこと、クラックと呼ばれる内部のヒビ割れがない物を選ぶと良いでしょう。
中に針以外のものが入っているものは避けましょう。
濁りのあるもの、傷が入っているものは勿論いけません。
大きいサイズになると、ルチル以外の不純物も混ざっていることが多くなりますので注意しましょう。
品質はやはりその透明感によります。 透明で、その中にルチル針が美しく入っている石が良いですが、このようなパワーストーンは値段も高くなります。
ルチルクォーツの浄化は、流水と日光が良いとされています。
| < 前 |
|---|