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空気触媒ってどういう意味ですか? |
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触媒とは自分自身は変化せず、他の物質の化学変化を助ける物質のことです。
身近なところでは自動車の排気ガス(に含まれる一酸化炭素や窒素酸化物などの有害物質)を浄化するためのマフラー(排気管)の触媒器があります。
また、触媒が効果を発揮するには反応温度や圧力など一定の条件が満たされる必要があります。
空気触媒とは、空気と接触することによってその効果を発揮するものをさします。 |
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ずばり、セルフィールの優れた点って、なんですか?市販の消臭剤の方が安くて効果があるように思うのですが・・・。 |
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市販の消臭剤は、
@悪臭よりも強い良い香りでごまかすタイプ(マスキング効果といいます)
A植物から抽出した成分を室内の悪臭と化学反応させて消臭するタイプ、
B活性炭のように悪臭の成分を吸着して消臭するタイプ、
C悪臭の原因となる、細菌や微生物の活動を阻止する殺菌タイプなどがあります。
いずれも即効性は高いのですが、
@のタイプは根本的に消臭ではありませんし、
Aのタイプは消臭剤自身が消臭反応と同時に変化してしまうので持続性がありません。
Bのタイプは消臭剤が悪臭を吸着できる量(飽和量といいます)に限りがあるので悪臭の量がそれを超えると消臭作用はありませんし、悪臭を分解する能力はありませんので放置していると消臭剤自体が悪臭を放つこともあります。
Cのタイプは細菌などの活動によって発生する悪臭以外(家具やアルバムのフィルムなどの臭い)には効きませんし、殺菌作用にアルコールなどの有機物を使用している場合は効果に持続性がありません。
セルフィールは、これらの消臭剤と比較しますと即効性は低いが半永久的に効果があるという点が優れています。
また、市販の消臭剤と違い、揮発する成分がありませんので、人やペットがセルフィールを吸い込む事がありません。(もちろんセルフィールは食品安全の点でも安全ですが、他の商品も同様で安全だとされていてもスプレーのように人が吸い込む恐れが無いに越したことはありません。私は、安全とされているのはあくまで今の試験方法で安全としているに過ぎないと思っていますので。) |
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セルフィールを壁のクロスに施工したのですが、模様替えでクロスを張り替えたら効果はなくなるのでしょうか? |
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はい。セルフィールは極めて安定した物質で、劣化や変質したりいたしません。
したがって、一度セルフィールを施工いたしますと半永久的に消臭・分解能力が発揮されます。
しかし、ご質問の様に、セルフィール施工したクロスを模様替えで剥がしてしまいますとその部屋のセルフィールの効果もなくなります。
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壁紙の日焼けも防止できますか? |
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それはできません。
セルフィールは空気と接触することによって空気中の有害物質を分解します。
壁紙の日焼けは日光によって壁紙そのものが変質してしまう現象ですので、日焼けをセルフィールで阻止することはできません。 |
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セルフィールは無色の液体だそうですが、吹き付けてから壁紙が変色したりしませんか? |
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いたしません。 |
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健康材料では珪藻土がいいと聞きましたが、セルフィールとどちらがよいのでしょうか? |
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珪藻土は天然素材の塗り壁材です。
珪藻土を塗った壁は、無数の微細穴を持ち、そこに湿気や悪臭を吸着することによって調湿作用と消臭作用が生まれます。
これは活性炭と同じ効果です。
また、風合いも日本の文化になじんだ材料ですので和室にも良く合いますし、コテ跡をうまく使った塗り方をしてモダンな洋室にすることもできます。
あえて珪藻土の問題点をあげるなら、
@商品によっては接着剤が混ぜてあり、有害物質を発生させる恐れがあるので成分をチェックすること
A油やタバコなどをたっぷり吸った珪藻土の壁は悪臭を放つことです。
調湿作用があるということは、部屋の湿度が高いときは珪藻土が湿気を吸い、部屋の湿度が低くなると吸っていた湿気を放出するということです。
消臭作用のときは、「湿気」を「悪臭」に置き換えて考えればいいのかもしれませんね。
セルフィールは珪藻土と違い、悪臭を吸着するのではなく分解してしまいます。
また、珪藻土には無い抗菌作用・殺菌作用もありすべての効果は半永久的に持続します。
セルフィールは無色透明の液体を吹付け施工します。
したがって施工後も壁材の質感や風合いには全く影響しません。
もし、珪藻土の採用を検討されているのでしたら、珪藻土の壁にセルフィールを施工されてはいかがでしょうか。
より高い安全な室内環境になることでしょう。 |
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最近、毎日のようにアスベストの被害ニュースが流れていますが、セルフィールで効果はありますか? |
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セルフィールではアスベストの被害を防ぐことは出来ません。
アスベストは、断熱材として施工性・製品安定性などの点で優秀な材料です。
今から30年ほど前からアスベストが人体に対して健康被害を及ぼすことが言われだしましたが、代替品がないこともあり、現在まで使用されてきました。
アスベスト(石綿)は文字のごとく、鉱物を綿状にしたもので、不燃性の細かい針状結晶の集まりです。
人体を蝕むしくみですが、まず、アスベストの粉塵を吸い込むと肺の中にそれが沈着します。肺は、胃や腸のように異物を排出することが出来ませんので、一旦吸い込まれたアスベストは一生、肺に残ります。肺に入ったアスベストは肺の細胞を傷つけます。傷ついた細胞のなかから、正常な機能を持たない細胞が発生します。これが悪性腫瘍になります。
アスベストは、ホルムアルデヒドのように化学的変化によって発ガンさせるのではなく、針状の形で物理的に細胞を破壊しガン化させるのです。
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昨年、新築住宅を購入し引越しました。それ以降、子供が、家の中にいると目の周りが赤くなったり、くしゃみをします。シックハウス症候群ではないでしょうか?どうすれば調べられるのでしょうか?ちなみに、建設会社では、使用した建材は法的な基準をクリアしているので大丈夫だと言っていますが。 |
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お話をお聞きした範囲でお答えします。
身体の不調は、新居で環境が変わったことによるストレスなども考えられますが、家の中だけで症状があるのであれば、原因は家にあるのかもしれませんね。
シックハウス症候群をお疑いであれば、医療機関で診断していただくことと、今お住まいの市役所や消費者センターなど公共の相談窓口に相談されるのがよいでしょう。
建築基準法では防蟻剤とホルムアルデヒド以外の規制はありませんが、家の中には、ほかにも身体の不調を引き起こす化学物質はたくさんあります。
当社では、ホルムアルデヒドの簡易測定も行なっておりますのでご希望があれば注文フォームからお入り下さい。
ホルムアルデヒド以外の物質については専門の分析機関に依頼することになりますが、測定項目を選定することは簡単ではありませんし、測定費用も高額になります。
また原因物質が分かったとしてもどの部分から発生したのかを追及し、対策をするのはとても困難です。セルフィールはまさに、このようなことでお困りの方に使っていただきたい商品です。
是非、セルフィールの施工をお勧めします。 |
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