チャクラとパワーストーン(その1)
パワーストーンとチャクラの関係をご存知でしょうか。
チャクラとは中枢神経に影響するエネルギーポイントのことで体内にたくさんあり、6箇所や7箇所、または8箇所とも言われているようです。
そもそも、チャクラと言う言葉は、サンスクリット語で車輪とか円のようなまるいものを示している言葉です。
つまり、チャクラは人の体で言うと、頭部や胸部、そして腹部などの周囲で、輪のように光っている部分なのですが、光っているところは実際には見えませんから、そう感じられる部分のことをチャクラと言います。
チャクラは、いわば体内にエネルギーを取り入れる入り口のようなもので、オーラと繋がっています。 オーラも目にはみえませんが、言ってみれば人間が内に持つエネルギーそのものといえます。
従ってチャクラのエネルギーが不足したり、活性されなくなると、肉体、精神に不調をきたします。
パワーストーンは、雑貨屋さんや、アクセサリーショップで簡単に手に入りますから、見た目の可愛さ、綺麗さ、手にしたときの第一印象などで購入する方が多いでしょう。
しかし、パワーストーンとチャクラとの関係を良く知っておけば、より効果的に石のパワーを使うことが出来るのです。
| 次 > |
|---|