チャクラ

チャクラとパワーストーン(その1)


パワーストーンとチャクラの関係をご存知でしょうか。
チャクラとは中枢神経に影響するエネルギーポイントのことで体内にたくさんあり、6箇所や7箇所、または8箇所とも言われているようです。
そもそも、チャクラと言う言葉は、サンスクリット語で車輪とか円のようなまるいものを示している言葉です。
つまり、チャクラは人の体で言うと、頭部や胸部、そして腹部などの周囲で、輪のように光っている部分なのですが、光っているところは実際には見えませんから、そう感じられる部分のことをチャクラと言います。

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チャクラとパワーストーン(その2)


チャクラはオーラと肉体を結んでいます。
つまりチャクラは肉体、精神、生命、それらすべてをコントロールしてくれるエネルギーポイントなのです。
パワーストーンとチャクラの関係よくしることで、パワーストーンをより効果的に活用できるでしょう。

チャクラと言う言葉は、一昔前はあまり知られていませんでした。
それが、数年前から人気が出ている忍者漫画の「ナルト」の中でチャクラという言葉が使われてからよく知られるようになりました。
忍者が使うパワー、チャクラとして、小さな子供でも知るようになりましたので、小学生などは忍者パワーのひとつとしてチャクラという言葉を使っています。
チャクラはエネルギーの入り口で、それに力があるのは当然ですから、案外漫画の言うこともあたっています。

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チャクラとパワーストーン(その3)


チャクラの数は諸説ありますが、ここでは7つのチャクラについてお話ししてみましょう。
「第1チャクラ
このチャクラは会陰や背骨基底部、また、尾てい骨あたりに存在します
なおチャクラにはそれぞれ対応するカラーがありますが、この第1チャクラのカラーは、赤または黒です。

ところでこの第1チャクラはどのようなパワーに影響するのでしょうか?
それは、「物理的なものを提供する能力」、「物質界で愛に満ちて働く能力が得られるパワー」、「自分自身のために立ち上がるパワー」、そして「安心感」です。
総体的にこれらのパワーは統率力、生命力、精神の安定につながるもの、ということが出来ます。

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チャクラとパワーストーン(その4)


「第3チャクラ
このチャクラは、お臍より少し上にあり、対応する色は黄色です。

これはその位置からもわかるように内臓全般への影響が大きいチャクラで、消化器官に栄養を行き渡らせるなど、内臓に良い効果をもたらします。
そして「個性」、「知性」、そして「個人の尊厳」といったことに効果が現れます。
「感情」や「情緒」のバランスにも関係しているチャクラです。
このチャクラを活性化すると、自信に溢れた自分を作ることができます。 逆にこのチャクラの力が衰えると、自信喪失になったり、悩んだり、ストレスが溜まったりします。
石を選ぶならば、イエロートパーズ やイエローカルサイト、そしてシリトンや、ルチルクォーツ、などが良いでしょう。

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